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塗布するだけで火災から守る防燃水 ファイヤーレターデント

環境に優しく無公害

難燃性に優れていても、燃焼時に有毒ガスを発生する難燃剤では意味がありません。 ファイヤーレターデント防燃水は無機質素材のみを使用したエコロジ力ルな難燃剤。 万一燃えたとしても、ハロゲン系の難燃剤のようにHCIなどの有毒ガスを発生しません。ファイヤーレターデント防燃水を浸し込ませた新聞紙の上にアルミ片を乗せてバーナーで燃焼。アルミ片は熱で溶けますが、新聞紙は焦げるだけで燃えず、手にも熱が伝わりません。木だけでなくふすまや障子にも効果的です。

優れた難燃性

ファイヤーレターデン卜防燃水を木や紙、布などの天然素材に浸み込ませると、 引火点がいちじるしく高くなります。 普通の木材が270℃で引火するのに対して、 ファイヤーレターデントを浸み込ませた木材は1300℃でも引火しません。 また、他社の難燃剤と比べてもその効果はずばぬけています。 ファイヤーレターデント防燃水を施工すると火災が発生しにくくなりますが、 万一出火しても火の回りを遅くすることによって避難する時間を確保し、 逃げ遅れによる悲惨な事故を防ぎます。 足の不自由なお年寄りや小さなお子様のいらっしゃるご家庭では特に安心です。

防蟻・防腐効果

木造建築における天敵は防腐とシロアリ。日本には約16種類のシロアリが存在しますが、大きく分けると「イエシロアリ」「ヤマトシロアリ」の2種類となります。シロアリの特性で『蟻道』を通じて多くの仲間を呼びよせ、集団で家屋を崩壊へと陥れます。 このファイヤーレターデントを塗布することで、イエシロアリ忌避率98.9%、ヤマトシロアリ忌避率96.8%という結果です。通常のシロアリ業者が使用している薬剤は人体への影響が懸念される物質が含まれることが多くありますが、ファイヤーレターデントは無色であり、人体には無害です。

簡単施工

ファイヤーレターデント防燃水の施工は、専用噴霧機で液体を吹き付けるだけ。 技術研修を受けた専門スタッフが、専用噴霧機を使って行います。 新築や増築の際はもちろん、建築途中でも間に合います。 すでに完成した建物ヘの施工も可能です。 弊社は『ファイヤーレターデント』施工代理店となっております。
『ファイヤーレターデント』を噴霧するだけで簡単に上記の効果が得られます。寺社仏閣や家屋を守ってみてはいかがでしょうか。
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