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ファイヤーレターデント パックデータ

安全性試験/(財)食品農医薬品安全評価センター

以下の安全性試験を実施し、問題がないことを確認しています。

●細菌を用いる復帰突然変異試験
●ラットを用いた急性経口毒性試験
●ウサギを用いた皮膚刺激性試験

シロアリ忌避試験データ/ホームサービス株式会社

「ファイヤーレターデント防燃水」および精製水を滴下した濾紙各5枚を、乾燥させてシャーレに入れ、上から砂をかぶせた後、各24匹のイエシロアリを放し、3週間後に比較観察
濾紙No ファイヤーレターデント防燃水を滴下した濾紙 精製水を滴下した濾紙
摂食面積(m㎡) 忌避率 摂食面積(m㎡)
1 0 98.9% 255
2 0 245
3 0 198
4 0 323
5 4 449
※シロアリが食い荒らした面積(摂食面積)が少ないほうが忌避効果、忌避率が高い。

防炎薬剤試験データ/(財)日本防炎協会

消防法施行規則第4条の3 第3項第4項および第7項による
試験番号 F0990001
判定 合格
加熱時間 試験No. 残炎時間(秒) 残じん時間(秒) 炭化面積(㎡)
1分加熱 1 0.0 0.0 23.3
2 0.0 0.0 28.5
3 0.0 0.0 26.0
着炎後6秒加熱 1 0.0 0.0 22.5
2 0.0 0.0 16.5

防腐性能試験データ/奈良県森林技術センター

JIS K1571「木材防腐剤の性能基準及び試験方法」
試験体 供試菌名 質量減少率 菌系の被覆状態
処理試験体 オオウズラタケ 1.5% 部分的に被覆
カワラタケ 2.5% 全く被覆せず
未処理試験体 オオウズラタケ 40.4% 完全に被覆
カワラタケ 31.2% 完全に被覆
※防腐性能基準質量減少率3%以下

ホルムアルデヒド放散量試験データ/(財)日本建築総合試験所

日本農林規格(JAS)のフローリングで定めるホルムアルデヒド放散量試験による
  ファイヤーレターデント防燃水
処理木材測定値
F☆☆☆☆基準値(JIS/JAS)
平均値 0.1mg/L未満 0.3mg/L
最大値 0.1mg/L未満 0.4mg/L

VOC(揮発性有機化合物)測定データ/(株)カネカテクノリサーチ

JIS A1901「建築材料の揮発性有機化合物(VOC)等 放散測定方法-小型チャンバー法」 (ファイヤーレターデント防燃水により処理した木材にて実施)
  ファイヤーレターデント防燃水
処理木材測定値
厚生労働省
室内濃度指針値
ホルムアルデヒド 3.9μg/㎥ 100μg/㎥
アセトアルデヒド 14μg/㎥ 48μg/㎥
トルエン 8.2μg/㎥ 260μg/㎥
キシレン 2.8μg/㎥ 870μg/㎥
パラジクロロベンゼン 1.7μg/㎥ 240μg/㎥
スチレン 1.9μg/㎥ 220μg/㎥
エチルベンゼン 2.2μg/㎥ 3800μg/㎥
テトラデカン 2.3μg/㎥ 330μg/㎥
フタル酸ジ-n-ブチル 3.4μg/㎥ 220μg/㎥
フタル酸ジ-2-エチルヘキシル 2.8μg/㎥ 120μg/㎥
※試験条件は4.5帖の居室の床、壁、天井全てに使用した状態と同等
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